Porsche 992.2/GT3 Touring & ターボナイトエンブレム+ホイールコーティング施工!!

こんばんはNISHIOです。
いつもMACARSのブログをご覧いただきありがとうございます!

【祝・納車!】ポルシェ 992.2 GT3 ツーリング × ターボナイトエンブレム交換&ホイールコーティング施工!

本日は、先日プロテクションフィルム施工が完了したばかりの、特別なポルシェ 992.2 GT3 ツーリングをご紹介!
マットな質感を極めたボディに合わせ、今回はこだわりのエンブレムカスタムと足元のコーティング施工を承りました。
細部をさらにブラッシュアップした仕上がりと、大変おめでたいご納車の様子をお届けいたします!

 拘りのディテール:ターボナイト(turbo)エンブレムへの変更

ポルシェの新しい時代を象徴する、エレガントでダークなメタリックグレーカラー「ターボナイト(turbonite)」。
今回は、この特別なカラーのポルシェ・クレスト(ボンネットエンブレム)をご用意いたしました。

取り外した純正のゴールドクレストがこちら。もちろんこれ単体でも非常に美しいのですが、
今回のマットシルバールックには少し華やかすぎる印象もあります。

さっそく、慎重にターボナイト・クレストへと交換していきます。

ご覧ください!この統一感!
マットなシルバーのボディに、ダークトーンのターボナイトがこれ以上ないほど完璧に溶け込んでいます。
フロントマスク全体の引き締まり感が劇的に向上し、よりストイックで洗練されたオーラを放つようになりました。

 

リフトアップして、追加でこちらを。。。

 足元の完全防備:ホイールコーティング(インナーリム施工)

続いては、GT3の強烈なストッピングパワーを受け止める足元の施工です。
お車をリフトアップし、センターロックホイールを4本すべて丁寧に取り外します。

MACARSのホイールコーティングは、表面だけでなく、
普段はお手入れが難しい「ホイールの裏側(インナーリム)」まで徹底的に施工するのが鉄則です。

熟練のスタッフが、手作業で一本一本細部までコーティング剤を塗り込み、焼き付けていきます。
この施工を行うことで、強烈なブレーキダストがホイールに固着するのを大幅に軽減し、
毎回の洗車で驚くほど簡単に汚れが落ちるようになります。

PCCB(ポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ)の強烈な存在感を放つイエローキャリパーとの対比も、より一層引き立ちますね。

最後に全体画像がこちら。。。

全ての作業が完了しましたので、最寄りのPCディーラーより引き取りに来て頂けました。

後日、ディーラーより新車納車となりました。

 心より、ご納車おめでとうございます!

すべての施工が完了し、いよいよオーナー様へのご納車の日を迎えました。
専用ブースから出たGT3ツーリングは、外の自然光の下でさらにその異次元の質感を主張します。

どの角度から見ても非の打ち所がない美しさです。
DYNOmatteによるサテンシルバーの陰影、足元をグッと引き締めるマットブラックのセンターロックホイール、
そしてフロントに鎮座するターボナイトのクレスト……。オーナー様のこだわりが凝縮された、唯一無二のGT3ツーリングが完成いたしました。

オーナー様、この度は大切な節目となるお車のトータルコーディネートをMACARSにお任せいただき、本当にありがとうございました。
スタッフ一同、これからの素晴らしいポルシェライフを全力でサポートさせていただきます。
最高の愛車と共に、素敵なドライビングを心ゆくまでお楽しみください!

そんなこんなでSTEKプロテクションフィルム施工の事ならメイカーズにお任せ下さい。

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