Mercedes-AMG W214/E350e Sedan & E53仕様へカスタム!!

こんばんはNISHIOです。
さて常連様より新型W214/Eクラスにお乗り換えしたとご連絡を頂き、早速カスタムのご相談を受けました。

【W214】Mercedes-AMG E350e セダン & AMG E53仕様へフルカスタム!

本日は、新型Eクラス(W214)E350e セダンのAMG E53仕様へのカスタム作業をご紹介します。
フロントの存在感アップからリアの迫力ある4本出し化まで、ディテールとフィッティングに徹底的にこだわって施工いたしました。

まずはE53仕様に必要な純正パーツを全てオーダーしました!

フロント:パナメリカーナグリル装着

  • グリル変更&センサー移植 フロントバンパーを取り外し、純正のスターパターングリルからE53デザインの垂直スリット(パナメリカーナグリル)へ換装。ミリ波レーダーやフロントカメラ、パーキングセンサーなどの安全装備も精密に移植・キャリブレーションを行っています。

  • フロントフェイスのチリ合わせ バンパー再装着時には、ボディ各部とのクリアランスやチリを細かく微調整し、純正と同等の隙間感と美しいラインを再現しています。

早速、前後バンパーを外して仮合わせを行います。

続いてはフロントバンパーを脱着してパーツを組み替えてまいります。

後で足らないパーツは追加でオーダーしました!

フロントグリルも純正からパナメリカーナグリルへ変更を行います。

続いてはリア側の交換作業に入ります。

リア:ディフューザー&4本出しテールエンド施工

  • リアディフューザー組込み リアバンパー下部を解体し、縦フィンの効いたE53スタイルの大型ディフューザーへ変更。

  • マフラーエンド加工とクリアランス調整 E350eの純正下向きマフラーカッターに対し、E53仕様の左右4本出し丸型テールエンドカッターをジャストの位置へレイアウト。

  • 熱干渉や走行時の振動を防ぐため、マフラー裏面の加工や開口部の調整、十分なクリアランス確保を徹底しています。

  • アンダーカバー&下回りの美しいフィッティング リフトアップ時の画像からもお分かりいただける通り、下回りのアンダーパネル類も含めて隙なく組み上げ、排気ラインの逃げまで美しく仕上げています。

スムーズにいくかと思いきや。。。
マフラーの出口がテールパイプと干渉してしまいました。

一旦出口を切断して、少し短くしてから向きを下側に向けて再度溶接を行いました。

今回は特に拘ったのがこちら。。。

E53マフラーテールエンド裏面の閉塞板(遮蔽用ステンレスプレート)ワンオフ加工を行いました。

テールの内側のプレートにはマットブラックのカッティング施工で、覗き込んでも見えない様に仕上げてます。

 

ようやくリアディフューザー・マフラーテールも干渉無く無事装着できました!!

 

完成後がこちら。。。

リアエンブレムも純正『E53』へ交換しました!

追加でフロントエンブレムも交換させて頂きました。

最後に全体画像がこちら。。。

エンブレム&トータルコーディネート

  • 専用エンブレム施工 仕上げにE53エンブレムを精密な位置合わせで装着。

  • 完成時のスタイル ブラックのボディカラーにクロームのアクセントが映え、フロントからリア、サイドビューまで一貫したAMGらしい力強さと気品漂う佇まいに変身しました。

 

最新のW214だからこそ、各部センサー類や純正の機能を損なうことなく、クオリティ高く仕上げることが重要です。

新世代W214の先端技術やセンサー類を生かしたまま、迫力あるAMGスタイルへアップデートするカスタムです。

簡単にまとめて書いてますが、実際は何度もトライ&エラーの繰り返しで、かなり大変でした。

そんなオーナー様にも仕上がりを大変喜んで頂けました。

常連のO様、今回は長期間のお預かりにお付き合い頂き誠にありがとうございました。

引き続き宜しくお願い致します。

W214のカスタムやエアロパーツ・マフラー加工に関するご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

 

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