Lamborghini HURACÁN STO & 車検・メンテナンス施工!!
こんばんはNISHIOです。
いつもメイカーズのブログをご覧いただきありがとうございます!
本日は、圧巻のオーラを放つスーパーカー、「ランボルギーニ ウラカンSTO」の車検・メンテナンス、そして細部まで徹底したクオリティアップ施工の様子をお届けします。
マットグレーのボディに鮮やかなイエローのアクセントが映える、まさに公道を走るレーシングカー。
オーナー様の大切な愛車を安心してお乗りいただけるよう、今回も熟練のスタッフが一切の妥協なく仕上げさせていただきました。




1. リフトアップにて車検点検&基本メンテナンス
まずはファクトリー内にてリフトアップを行い、車検に伴う法定点検および各部の徹底チェックを進めていきます。

ウラカンSTOの強烈なダウンフォースを生み出す極太のリアウィングやディフューザーなど、普段は見えない下回りまで細かく状態を確認します。
レーシングテクノロジーが詰まった複雑な構造だからこそ、細心の注意を払って各部のボルトのトルクチェックや漏れ・滲みがないかを確認していきます。


2. 精密なメカニズムへのアプローチ
ウラカンSTOの大きな特徴といえば、フロントフード・フェンダー・フロントバンパーが一 supervisor 体となった「コファンゴ(Cofango)」。

「純水洗車」で隅々まで丁寧にディテールウォッシュ
すべての点検・整備が完了した後は、オーナー様にお渡しするための仕上げ洗車へと移ります。
今回は、デリケートなマットペイント(艶消し塗装)を極限まで美しく仕上げるため、「純水」を使用したプレミアム洗車を施工いたしました。
スタッフ2名がかりで慎重にフロントセクションを開放し、内部のクーリングシステムや足回り周辺の点検、清掃を行いました。
もちろん、背後に鎮座するV10自然吸気エンジンのルーム内も、点検と同時に蓄積したわずかな埃まで丁寧に拭き上げ、本来の美しいゴールドのヘッドカバーが引き立つようクリーンアップを施しています。

水滴が乾いた際にシミ(水垢・イオンデポジット)の原因となるミネラル成分を完全に除去した「純水」を使用することで、
マット特有のしっとりとした質感を損なうことなく、極上の透明感を引き出すことができます。
非常に複雑な形状をしているフェンダーのルーバー部分や、カーボンパーツの細かな隙間、エンブレムの周りに至るまで、
専用のブラシやケミカルを使い分けて隅々まで徹底的にディテールウォッシュを施しました。
拭き上げ時も一滴の水感も残さぬよう、細心の注意を払って丁寧に仕上げています。

完成後がこちら。。。



積載車にて、オーナー様のもとへ安全納車
すべての工程が完了し、いよいよオーナー様のもとへお届けです。
当店の積載車へ慎重に積み込みを行い、確実な固定を確認してファクトリーを出発いたしました。
ローダウン車やワイドなスーパーカーでも、安全かつスムーズに対応できる体制を整えておりますので、遠方のオーナー様も安心してお任せください。

この度は大切なウラカンSTOの車検・メンテナンス、そしてこだわりの洗車施工をご用命いただき、誠にありがとうございました!
常連のS様、いつも当社へご用命を頂き誠にありがとうございました。
今後とも素晴らしいスーパーカーライフを全力でサポートさせていただきます。
インポートカーの車検・整備、カスタム、ディテーリングでお悩みの方は、ぜひお気軽にマフラーやホイール、サスペンションのプロフェッショナルである当店までご相談ください!
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