Porsche 718/Cayman GT4RSヴァイザッハパッケージ & 新作Rdd製ブレーキローターKIT!!

こんばんはNISHIOです。

さてデモカーのGT4RS専用ブレーキKitがようやく完成しました。

 

Porsche 718 GT4RS × Rdd製ブレーキローターKIT

本日は、Porsche 718 GT4RSへ待望の新作Rdd製ブレーキローターKITを装着しましたので、その模様をご紹介します!

 

最強の足元を支えるRdd製新作ローター

サーキット走行も視野に入れるGT4RSにとって、ブレーキの信頼性とパフォーマンスは最も重要なセクションの一つです。

今回装着したのは、Rdd(Racing Design & Development)が満を持してリリースした新作KIT。

  • マルチスリット仕様: 絶妙な角度で刻まれたスリットが、ハードなブレーキング時でもジャダーを抑え、安定した制動力を発揮します。

  • ベルハウジング: 高剛性かつ軽量なアルミ合金+タフタム採用。放熱性にも優れ、強度とバネ下重量の軽減にも大きく貢献しています。

  • ゴールドメッキフィニッシュ: 新品時のローター表面にはメッキ加工が施しており、機能パーツとしての美しさを際立たせます。

 

本来ならリアローターのインナードラムはスチール製ですが、今回はアルミ合金を採用して軽量化を優先しております。

専用設計のローターKIT一台分がようやく完成しました。

ブレーキパッドはサーキットから街乗りまで幅広く使用できる300番をチョイス!!

全てのパーツが揃いましたので、交換作業に入ります。

早速リフトアップして作業開始!!

まずは純正ローター・ブレーキパッドを脱着してまいります。

インストール&フィッティング

ピットにて慎重に作業を進めます。純正の赤いキャリパーとのコントラストは圧巻。

センターロックホイールの隙間から覗くRddロゴとスリットの造形美は、まさに機能美の極致です。

Point: > Rdd製のローターは、ただ純正と交換するだけでなく、細かな熱膨張まで計算された設計。

ストリートでの扱いやすさを維持しつつ、サーキットでの「止まる」信頼性を格段に引き上げます。

手慣れた作業でサクッと交換完了です。

ホイールはキレイに洗浄しました。

佇まいに宿る、真のパフォーマンス

装着完了後の姿がこちら。 サテン系のボディカラーに、サテンゴールドのBC FORGEDホイール、そしてその奥に鎮座するRddローター。

派手すぎず、しかし一目で「手が入っている」と分かる玄人好みの仕上がりになりました。

最後に全体画像がこちら。。。

試走でも、踏み始めからのリニアなタッチと、奥でのコントロール性の高さが際立っています。

GT4RSのポテンシャルをさらに1ランク上のステージへ引き上げる、最高のアップデートとなりました。

見た目以上に性能アップ出来て、走行するのが更に楽しくなりました。

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